• J-PEAKS
  • 国立大学法人 山形大学
  • 山形大学有機エレクトロニクスイノベーションセンター(INOEL)

コンソーシアム概要ABOUT

PURPOSE OF ESTABLISHMENT 設立趣旨

近年、エレクトロニクス製品のグローバルサプライチェーンにおいて、再生可能エネルギーを100%利用した製品製造が要求されるなど、環境対応とビジネスを両立する「循環型経済」への対応に迫られています。リソースが限られる地域企業にとって、このグローバルな事業環境変化に、技術革新と企業経営の両面からどのように対応していくかは大きな課題とも言えます。

山形大学では、「有機エレクトロニクスからサステナブルエレクトロニクスへ」をキーワードに、これまで山形大学が強みとしてきた有機エレクトロニクス研究を発展させ、持続可能な社会に向けた新しい研究開発を展開するプロジェクト(地域中核・特色ある研究大学強化促進事業:通称、山形大学J-PEAKS)をスタートさせました。循環型経済への対応を考えた場合、単なる研究成果の技術移転だけではなく、経済システムにおける持続可能性を見据えた社会実装を意識する必要があります。

これら大学と地域企業が抱える地域課題の解決に一体となって取り組み、地域のイノベーションを実現することを目的として、2026年5月より「サステナブルエレクトロニクス地域連携コンソーシアム」を立ち上げることとなりました。本コンソーシアムでは、セミナーやシンポジウム、勉強会を中心として活動を行い、技術開発だけでなく人材育成や経営など、地域の産学連携における幅広いテーマについて、大学と企業、金融、行政が一体となって取り組む場を創出します。多くの企業の皆様の参画をお待ちしております。

ORGANIZATION 組織

代表熊木 大介

山形大学
有機エレクトロニクスイノベーションセンター
研究専任教授

専門:有機エレクトロニクス、プリンテッドエレクトロニクス、ソフトセンシングデバイス

副代表小野 浩幸

山形大学
山形大学特任教授(産学連携/J-PEAKS担当)
山形大学名誉教授

専門:技術経営学 (Management of Technology)、戦略的技術移転論、地域産業政策

ORGANIZATION CHART 運営体制

SECRETARIAT 事務局

サステナブルエレクトロニクス地域連携コンソーシアム事務局

〒992-8510
山形県米沢市城南4-3-16(山形大学米沢キャンパス内)
担当:原、土田
E-mail: yu-jpeaks@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
TEL: 0238-26-3025